新型コロナウイルス感染症が発生した場合の対応について

保護者の皆様にはお世話になります。

在園児童等に新型コロナウイルス感染症が発生した場合の、当面の間の登園回避及び保育所等の臨時休園の措置等に関して厚生労働省より方針が示され、それを受け太田市から各保育園に対応が通知されました。

どうぞご理解ご協力をよろしくお願いいたします。

なお、新型コロナウイルス感染症については、 日々状況が変化しているところであり、 下記HP等から最新の情報を入手いただくようお願いいたします。

(参考)

・ 新型コロナウイルス感染症の対応ついて(内閣官房)

http://www.cas.go.jp/jp/influenza/novel_coronavirus.html

・新型コロナウイルス感染症について(厚生労働省)

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000164708_00001.html

保育所等において子ども等に新型コロナウイルス感染症が発生した場合の対応について(令和2年2月25日現在)

(子どもが感染した場合について)

● 感染した子どもが、発熱や咳などの症状が出ている状態で登園していた場合には、当該保育所等は臨時休園となります。

なお、臨時休園の範囲及び期間については、都道府県等と協議の上決定となります。

● 感染した子どもが、発熱や咳などの症状が出ていない状態で登園していた場合については、個別の事案ごとに群馬県と協議が必要となります、別途お知らせいたします。

(子どもが感染者の濃厚接触者として特定された場合について)

● 子どもが感染者の濃厚接触者として特定された場合には、 当該子どもの保護者に対し、登園自粛を市より要請いたします。なお、この場合において、登園自粛の期間は、感染者と最後に濃厚接触をした日から起算して2週間とします。

(感染者がいない保育所等も含む臨時休園について)

● 地域全体での感染拡大を抑えることを目的に、新型コロナウイルス感染症の地域における流行早期の段階において、公衆衛生対策として、感染者がいない保育所等も含む臨時休園を行う場合もあります。

(発熱等の症状がある子どもの登園回避の要請の徹底について)

● 感染拡大の防止の観点から、家庭において、できる限り健康状態の確認(検温等)を行うようお願いいたします。

また、発熱や咳などの風邪の症状が見られるときは登園を自粛するようお願いいたします。

(施設職員における感染対策について)

● 保育士等職員についても、直接子どもに接する立場にあることから、同様にできる限り健康状態の確認(検温等)を行うようお願いいたします。

なお、職員については、休暇の取得や自宅待機等によって対応をお願いいたします。

お問い合わせ

0276-31-0826

yurikago@silk.ocn.ne.jp

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